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浸水被害防ぐ取り組み 丸商建設が「水門ボット」寄付 県から感謝状贈呈
2026年07月01日 18時20分
水害などによる浸水被害を防ごうと、日南市の丸商建設が水門を遠隔で操作できる装置を宮崎県に贈りました。
(河野亜耶記者)
「こちらが台風や大雨などで活用される水門ボットです。7月1日から新しい形での運用となります」
水門ボットは大雨などの際に雨量などの情報をもとに水門の開閉を行うシステムです。
水門は消防団などが操作管理をしていましたが、水門ボットの導入でスマートフォンやパソコンから遠隔で操作できるようになります。
7月1日は、約890万円をかけて水門ボットを贈った丸商建設に県から感謝状が贈られ、河野知事がスマートフォンで開閉操作を行いました。
(丸商建設 榎木田大資代表取締役)
「少しでも宮崎の河川が良くなって、ゲートの閉め方とか開け方がうまく防災の形になればいい」
この取り組みは、水門を操作する消防団などの負担軽減をめざそうとする東京海上日動と水門ボットを開発したオートマイズ・ラボが共に協力した取り組みとなっています。










