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夏の甲子園宮崎大会を前に 第2シード 日南学園

2026年06月30日 18時15分

スポーツは夏の甲子園宮崎大会を前に。
夏の甲子園県内最多9回の出場を誇る第2シード・日南学園です。

日南学園野球部は部員74人。
チームは5月行われた県選手権で準優勝、第2シードで大会に臨みます。
今年のチームについて金川豪一郎監督は

(金川豪一郎監督)
「今年のチームは投手力を中心に守って少ないチャンスを生かして僅差のゲームをものにしていくというチームです」
Q・選手にどんな期待
「堂々とプレーしてくれれば自ずと勝利が見えてくると思うので自信を持ってプレーしてもらいたいです」

俊足巧打でチームを引っ張るのは、荒木未星主将。
去年の夏、決勝で敗れた悔しさを胸にリベンジを誓います。

(荒木未星主将)
Q・キャプテンとして去年の夏の決勝を経験して
「夏の怖さも1球1球の怖さなど知っているので自分がしっかり誰よりも強い思いで自分が声で引っ張っていって絶対に勝ちたいです」

Q・意気込み
「甲子園で勝つためにやってきているのでまず甲子園という舞台を掴んで勝ち上れるように頑張ります」

守りの中心になるのが、田中皐晴投手と谷口銀次郎投手のダブルエース。
右の田中投手は去年夏から投手陣の柱として活躍。
140キロを超える真っすぐと気持ちのこもったピッチングでチームに流れを呼び込みます。

(田中皐晴投手)
Q・目標
「1年生の時から試合に出させてもらってまだ1度も甲子園に行っていないので先輩たちの思いも背負って頑張りたいです」
Q・エースとして
「谷口が後ろに控えているのでチームを勝たせられるような投球をしたいです」

そして、左のエース2年生の谷口投手は、サウスポーから繰り出す角度のあるストレートとスライダーで打者を翻弄、打たせて取る投球が持ち味です。

(谷口銀次郎投手)
Q・左のエースとして
「自分の持ち味は点を取られないことなのでピンチになっても自信をもって投げていきます」
Q・どんな夏にしたい
「新チームになってから、みんなで力を合わせてやってきたので甲子園にいけるようにやっていきます」

投手力充実の日南学園、一戦必勝で8年ぶり10回目の夏の甲子園出場を目指します。

日南学園の初戦は大会5日目、第1試合で櫻美学園と対戦します。

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