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宮銀リースが車両5台を日本カーシェアリング協会に寄贈 災害時の無料貸出支援などに活用
2026年06月26日 16時00分
車両や事務機器などのリース事業を行う宮崎銀行のグループ会社が、車両5台を日本カーシェアリング協会に寄贈しました。
贈呈式では、宮銀リースが事業で使用し、本来であれば売却や処分される車両5台が、災害支援などを行う日本カーシェアリング協会へ贈られました。
寄付された車両のうち2台は、災害で車を失った人や復旧・復興に取り組む地域団体などに無償で貸し出されます。また、残りの3台は、パーツなどにリサイクルされ、その買取額が車両の維持費や保険料などに活用されます。
(宮銀リース 鈴木健社長)
「万が一(災害が)あった時には、移動手段の確保は非常に大切だと言われているので、その時に被災された方たちの支援に繋がれば、それが一番良いと思っている」
(日本カーシェアリング協会 吉澤武彦代表理事)
「災害が頻発するいま、支援用の車が足りていない。その中、こうやって5台も寄付いただくのは非常にありがたい」
日本カーシェアリング協会によりますと、これまでに全国から約2370台の車両の寄付があり、現在は600台ほどが活用されているということです。










