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高校生アスリートが躍動!宮崎県高校総体ハイライト・後編

2026年06月10日 18時15分

スポーツです。

先週土曜日に幕を閉じた県高校総体。高校生アスリートたちの熱戦の模様をハイライトでお伝えします。

4日間の日程で行われた陸上競技。

男子200mは、宮崎工業の松山直人選手が、直線で抜け出し21秒41で優勝。女子200mは、宮崎商業の赤星未來選手が24秒72で制し100mとの2冠を達成しました。

男子1500mは小林勢の優勝争い!最後は矢野侑典選手が3分53秒47で制しました。

男子1600mリレーは宮崎工業と宮崎第一激しいトップ争い、宮崎工業が3分15秒72、大会新記録で優勝を飾りました。

弓道男子団体・決勝は、連覇を狙う宮崎工業と小林西が対戦。試合は2巡目にリードを奪った小林西が逃げ切り、初めてのインターハイ出場を決めました。

(小林西岡原悠真選手)
「(インターハイでは)このメンバーで優勝したい」

女子団体は、3月の西日本高校大会を制した宮崎商業と初の頂点を狙う小林西の対戦。接戦となった試合は、小林西が11対9で勝利、小林西は男女揃って初優勝です。

バスケットボール男子1回戦にみやざき中央支援学校が4年ぶりに出場。

(中央支援学校鈴木匠汰郎キャプテン)
「試合は負けてしまいましたが、本当に感謝です」

バスケットボール女子は、小林と延岡学園の優勝争い。

前半、先にペースを掴んだのは延岡学園。小林も3連続で3ポイントシュートを決めます。

試合は終盤、延岡学園が小林を突き放し優勝!4年ぶり4回目のインターハイ出場を決めました。

男子は、去年の覇者・宮崎工業と2年ぶりの頂点を目指す延岡学園の対戦。1点を争う展開は、残り10秒!延岡学園のゲーイ・ウセーヌ選手がシュートを決め57対54に。

最後は宮崎工業の3ポイントが外れ、延岡学園が2年ぶり20回目の頂点に立ちました。

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