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番組表
修学旅行で広島・原爆ドーム訪問に向け 宮大附属中学校で平和教育
2026年06月05日 12時00分
宮崎市の宮崎大学附属中学校で、平和や命の尊さについて考える授業が行われました。
この授業は、11月の修学旅行で広島の原爆ドームを訪れるのを前に行われたもので、2年生約140人が参加しました。
授業では最初に、生徒たちが広島に投下された原爆について知っていることを発表しました。
その後、原爆による熱線や爆風、放射線による被害の実態や、反対意見がありながらも原爆ドームが保存された経緯について学びました。
生徒たちは、命の尊さについて考え意見を共有しました。
(生徒)
「戦争の悲惨さなどを知って、いま当たり前のようにある暮らしを今よりももっと大切にしていきたいと思いました」
(生徒)
「あまり広島の原爆を知らなくて写真などでしか見たことがなかったので、なぜ残されたのか、経緯について知れて良かったです」
この授業はあと3回行われ、最終的には自分たちが平和を築くためにできることを考えます。











