NOW ON AIR !
番組表
台風6号による強風で保育園で倒木 台風一過で県内8地点で今年一番の暑さに
2026年06月03日 18時20分
宮崎県内にも影響を及ぼした台風6号は、宮崎市で1人がけがするなど被害がありました。県内は台風による強風の影響で倒木の被害が確認されています。また6月3日は各地で気温が上がり、真夏のような暑さとなりました。
2日、県内を襲った台風6号。
宮崎市の光明保育園では、園庭に植えられていた高さおよそ20mのセンダンの木が強風で倒れました。
(佐々木紅音アナウンサー)
「木はこちらの遊具を直撃しました。遊具には大きな亀裂が入り、もう遊べない状態だということです。」
園内で最も大きくこの保育園のシンボルのような木でした。
(光明保育園 山分理恵先生)
「寂しいし、木が多くて園庭も半分くらい木陰で涼しく過ごせていたので、木陰が少なくなるというのは、これから外遊びするにあたって(熱中症など)気を付けていかないとと思う」
台風6号は暑さも残していきました。
(倒木の撤去作業を行った業者 湯地えりなさん)
「暑いですね。大変だなと思います。結構体力使うのでこまめに休憩を促しています」
(光明保育園 山分理恵先生)
「暑かったです」
(園児たち)
「暑い」
3日の県内の最高気温は、宮崎空港で33.4℃、西都市で33.2℃など、県内17の観測地点のうち8カ所で今年一番の暑さとなりました。











