番組表
台風接近で県内の交通機関に大きな影響 3日も影響残る見込み
2026年06月02日 18時20分
きょうは台風の接近に伴い、交通機関にも大きな影響が出ました。
(藤松舞アナウンサー)
「宮崎空港の保安検査場は、完全に閉鎖されています。まもなく午前8時半に空港が閉館するということで、閑散としています」
宮崎空港を発着する空の便は、到着便が全て欠航、出発便も午前8時以降の便が全て欠航となりました。
(振替手続きで訪れた人)
Qきょうはどちらに
「沖縄です。残念だけど明日(飛行機が)飛んだら明日行こうと思っている。あしたのチケットに変えてもらったんですけど、あしたも飛ぶかどうかわからないと言われて」
3日は、全日空が東京と大阪行きの2便を欠航。日本航空が東京と大阪行きの合わせて9便を欠航。オリエンタルエアブリッジが名古屋発の1便を欠航。ジェットスターは宮崎と成田の往復便の欠航を決めています。
(江川琴実記者)
「午前8時のJR宮崎駅です。普段はこの時間、通勤通学で混み合うということですが、きょうは台風の影響で利用客の姿はなく、閑散としている状況です」
JR九州は、午前10時までに、県内全ての区間で終日列車の運転を見合わせました。3日は台風の状況次第で運行を決定するとしています。
宮崎交通は、午後から、県内全域で路線バスを運休しました。3日は、路線バス、高速バスともに、通常運行する予定です。
宮崎カーフェリーは、宮崎発、神戸発ともに欠航。3日は通常通り運航予定です。
高速道路の通行止めです。宮崎自動車道は宮崎ICから高原IC、東九州自動車道は日向から日南東郷の区間が通行止めとなっています。一ッ葉有料道路も現在、全線で通行止めとなっています。
交通情報については、それぞれのホームページなどで状況を確認してください。
県教育委員会によりますと、2日は県内全ての小中学校が臨時休校に。ほとんどの県立学校が自宅待機となりましたが、3日は通常通りだということです。











