番組表
熱戦!宮崎県高校総体 柔道団体・男女決勝リーグ
2026年05月28日 18時15分
スポーツは熱戦が続く宮崎県高校総体。
28日は柔道男女団体の決勝リーグが行われ、インターハイ出場チームが決まりました。
(福盛リポーター)
「柔道団体決勝リーグには男女4チームずつが出場、インターハイへの切符を手にするのはどの学校か注目です」
女子は、連覇をめざす小林西と2年ぶりの頂点を狙う鵬翔が1勝1分けで並びます。
しかし、一本勝ちの本数で小林西が4対1と鵬翔をリードします。
そして最終第3試合、小林西は宮崎日大に敗れ、最終成績が1勝1敗1分けとなります。
勝てば逆転優勝となる鵬翔は日章学園と対戦。
先鋒・落合が見せます。
積極的に攻め最後は小内刈!一本を奪います。
中堅・黒木は、相手の動きを冷静に見て一瞬のスキを突きます。
得意の大外刈で一本勝ち!
そして大将の宮崎、相手を終始攻め続けます。
相手への指導2つで勝利。この結果、鵬翔が2勝1分けで優勝、2年ぶり2回目のインターハイ出場を決めました。
(鵬翔・落合愛優主将)
「最後の試合で全員勝ったら優勝というのは分かっていたので、全員絶対に投げて勝つという気持ちでいきました」
「弱気にならずに鵬翔らしい柔道でガンガン攻めていきたいです」
一方、男子団体・決勝リーグは、大会12連覇を目指す絶対王者の延岡学園と宮崎日大の2勝同士の対戦。
試合は、延岡学園・先鋒の田口が開始早々に仕掛けます。
相手が引いたところに飛びこんで内股!一本勝ちで流れを作ります。
次鋒・工藤は相手に技ありを奪われますが、その後果敢に攻め込むと相手に指導が3つ入り反則勝ち優勝へ王手をかけます。
延岡学園は中堅戦を引き分けますが、副将の首藤が豪快な払い腰を決め一本!
延岡学園が12大会連続21回目の優勝を飾りました。
(延岡学園 山本蒼斗主将)
「仲間が支えてくれてチーム一丸となって勝つことができました。インターハイ優勝目指してこれから練習していきたいと思います」











