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インターハイめざし熱戦! 宮崎県高校総体 ウエイトリフティング競技

2026年05月27日 18時15分

熱戦が続く宮崎県高校総体。
ウエイトリフティング競技では、限界に挑む選手たちが渾身の試技を見せました。

先週末に行われたウエイトリフティング競技。
男子5kg級では、小林秀峰の遠矢輝選手が全国高校選抜8位の実力を発揮します。

遠矢はスナッチで95kgを成功し県高校記録を更新。
このあとジャークで100kgを挙げ、トータル195kg、県高校新記録で優勝を飾りました。

(男子56kg級・優勝 遠矢輝選手)
「楽しんでできたので良かった。(インターハイは)スナッチで優勝してトータルで3位以内に入りたい」

女子48kg級では、小林高校の福元麗愛選手が堅実な試技を見せました。
スナッチで自己新記録の56kgを挙げトップに立つと、ジャークでも自己記録更新に挑みました。
6回全ての試技を成功した福元はトータル130kgで優勝、インターハイ出場を決めました。

(女子48kg級・優勝 福元麗愛選手)
「1位通過でインターハイに行くことが目標だったので、それが達成できてうれしい」

女子58kg級は全国選抜5位の宮崎海洋3年・高橋羅奈選手と、去年の全中覇者で小林高校1年の田中望晴選手が激しい優勝争い。

スナッチでは高橋が62kgを挙げ、田中の記録を2kg上回ります。

続くジャーク。
74kgで試技を終えた高橋に対し、田中は2回目で自己ベストを3kg上回る76kgに挑みます。
これを成功させトータルで高橋に並びます。

そして最後の試技は77kg。
これを見事に差しあげ、田中が逆転優勝を飾りました。

(女子58kg級・優勝 田中望晴選手) 
「入学してからの1カ月毎日ぎりぎりまで頑張ってきたのでこれで無理だったらしょうがないという気持ちでやった。インターハイで入賞をめざしてここから2カ月(練習を)頑張ります」

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