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豚熱の脅威に備える 東臼杵農林振興局が防疫演習 職員約60人が作業の流れを確認

2026年05月26日 18時20分

5月は、宮崎県北の日之影町でも野生イノシシの豚熱感染が確認されました。延岡市では、東臼杵農林振興局の職員が防疫演習を行いました。

東臼杵農林振興局では、毎年、この時期に防疫演習を行っていて、今年度採用された職員などおよそ60人が参加しました。

県北では、5月、日之影町で捕獲された野生イノシシ2頭の豚熱への感染が確認されました。26日は、消毒や埋却など5つの班に分かれて、防疫作業の流れを確認し、機械や車両の扱い方を事前に研修した方が良いなどの課題を洗い出していました。

(東臼杵農林振興局 林務課 柴田俊輔主事)
「より近いところ(日之影町)で発生しているので、自分たちも実感を持って、そういった対策に取り組んでいけたらと感じます」

東臼杵農林振興局では、秋にも防疫演習を行い、豚熱や鳥インフルエンザの発生に備えます。

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