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「呼吸が苦しくなった」高千穂町の電波塔で作業中の男性2人が意識不明 塗装剥離剤を使用中に体調不良訴え

2026年05月18日 18時20分

宮崎県高千穂町の電波塔で作業をしていた男性2人が意識不明の状態で病院に搬送されました。

警察と消防によりますと、18日午前11時45分ごろ、高千穂町の烏帽子岳の山頂に設置されている電波塔で、「作業員が塗装の剥離剤を使っていたところ、呼吸が苦しくなったと訴えている」と現場にいた別の作業員から消防に通報がありました。

20代と30代の男性作業員2人が、意識不明の状態で病院に搬送されたということです。警察によりますと、現場では、電波塔に足場を組み、その上で作業員4人が塗装をはがす作業をしていたということです。警察が、当時の詳しい状況と、2人が意識不明になった原因を調べています。

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