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宮崎国スポ・障スボランティア募集が本格化 運営や広報で大会成功を #Link to 国スポ障スポ
2026年05月15日 18時15分
来年、宮崎県で開催される国スポ・障スポについてお伝えする「Linkto国スポ・障スポ」です。
15日はボランティアに注目します。内訳はこちらです。
総合開会式の運営などのボランティアは県が募集し競技会場のボランティアは市町村が募集します。このうち県が募集しているのは運営、広報、手話の3つです。
運営は開会式、閉会式での受付や案内などを担います。
広報は大会のPRまた聴覚障がいがある人には手話や要約筆記などをして大会を支えます。これに加えて市町村でも募集が行われます。
国スポ開催まで500日を切りました。宮崎の魅力を伝え、選手や観客を笑顔で迎えるボランティアの募集が始まっています。
5月10日、都城市では国スポ・障スポにむけたイベントが開かれました。
PRブースでの抽選会やバウンドテニスの体験補助などで、ボランティアが活躍しました。
県の広報ボランティアは2024年から活動していて幅広い世代が参加し約半数は10代です。
(県宮崎国スポ・障スポ局広報・県民運動担当森七海主事)
「『最初は声をかけるのが難しかったが、自分なりに工夫して声をかけられるようになった』という声や、『スキルが一段階上がった』という声をもらって、うれしく思う」
5月23日からは、日之影町でなぎなたのリハーサル大会が開かれます。
日之影町によりますと、運営ボランティアの応募状況は目標の7割ほどで防災無線でも参加を呼びかけています。
競技補助員には約60人の中高生が参加する予定です。
今年の開催地青森県。去年のリハーサル大会では、必要な数の半分しかボランティアが集まらず、運営に苦慮したケースもありました。
ボランティアの応募はほとんどの自治体で目標人数の半数以下にとどまり開会式閉会式などの運営などを担う県の募集は7割程度でした。
宮崎大会を成功させるためにも、早くから募集や周知が欠かせません。事前の説明会や研修で初めてでも安心して参加できる態勢は整えられています。
(県宮崎国スポ・障スポ局広報・県民運動担当森七海主事)
「約半世紀に一度のビッグイベントなので、ぜひ『する』『観る』だけでなく、『支える』という面からも参加していただきたい」
宮崎市は競技会場での受付や案内など運営補助などで約500人のボランティアを募集しています。
ボランティアの活動期間は来年9月10日から10月5日までです。ボランティアとして国スポ・障スポを支えるのも貴重な経験となりそうです。
募集の種類や各自治体によって、活動時期や年齢制限などが異なります。詳しくは県や各自治体のホームページをご確認ください。











