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64チームの頂点に立ったのは… 桝元杯UMK中学生サッカー選手権決勝 

2026年04月29日 18時15分

スポーツです。
「桝元杯UMK中学生サッカー選手権」の決勝が、4月26日に行われました。
試合は1点を争う好ゲーム、手に汗握る熱戦となりました。

桝元杯UMK中学生サッカー選手権には、宮崎県内の中学校とクラブチーム合わせて64チームが出場しました。
決勝は、初優勝を目指すソレッソ宮崎と、3大会ぶりの優勝を狙うアリーバFCの対戦。
両チームとも今大会で10得点以上を挙げている、攻撃力のあるチーム同士の顔合わせとなりました。

小雨の中で始まった決勝戦。
前半2分、ソレッソの北嶋が中央から抜け出し、次々と相手選手をかわしてゴール前まで持ち込みますが、アリーバの堅い守備に阻まれます。

前半14分には、アリーバの黒木のドリブルでチャンスを作ります。
中央の堀内にクロスを上げますが、ソレッソのキーパー本田が反応し、得点を許しません。

前半25分アリーバはフリーキックのチャンス。
兒玉が直接ゴールを狙います、ソレッソキーパー本田が好セーブ。
ゴールを許しません。

前半は両チーム譲らず0対0、勝負の行方は後半へ…
エンドの変わった後半18分相手のクリアミスからソレッソ甲斐が抜け出しシュート。
しかし、ここは惜しくも枠をとらえられません。
すると、試合終了間際の後半30分アリーバの堀内がゴール前で倒されPKを獲得します。
これを堀内が冷静に決めこれが決勝ゴール。
アリーバFCがソレッソ宮崎を1対0で破り、3年ぶり3回目の優勝を飾りました。

(アリーバFC 堀内拓選手)
「決勝ゴールしっかり決めることが出来て良かったです」
「優勝の気持ちは先輩たちができなかった優勝が出来てよかったです」

(アリーバFC 長友丈キャプテン)
「決勝はいい流れを壊さず悪い流れもあったけど自分が声を出してチームを盛り上げて優勝出来たので良かったです」
「今後は優勝という結果をいい流れでリーグ戦に持っていきたいです」

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