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県内のガソリン価格1.1円値上がりで175.3円/Lに 4週続の値下がりがストップ

2026年04月22日 18時20分

宮崎県内のレギュラーガソリンの平均価格は、4月20日の時点で1リットルあたり175.3円で、前の週から1.1円値上がりしました。

石油情報センターによりますと、20日時点の県内のレギュラーガソリンの平均価格は前の週から1.1円値上がりし、175.3円となりました。

3月16日から4週続いていた値下がりがストップしていて、こうした傾向は全国で見られます。

値上がりの要因は、原油の元売り価格は9.5円下がっている中で、政府の補助金が13.3円減額となり、ガソリンの卸売価格が高くなったためと見られます。

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