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春の九州高校野球に挑む! 粘りの野球で頂点目指す 宮崎代表・聖心ウルスラ学園

2026年04月16日 18時15分

スポーツです。
4月18日から春の九州高校野球が鹿児島県で開催されます。
宮崎県代表の聖心ウルスラ学園は投打ともに充実!九州大会初の頂点を目指します。

聖心ウルスラ学園は1年生から3年生まで部員50人で活動しています。

聖心ウルスラは春の九州高校野球県予選決勝で宮崎日大と対戦。延長タイブレークにもつれ込んだ試合は、10回ウラ、キャプテンの小田原選手がサヨナラタイムリー。
8年ぶり2回目の九州大会出場を決めました。

(小田原啓主将)
「県大会は野手陣が活躍して勝てたので、九州大会でも野手で中山投手を助けていきたいです」
Q. 九州大会では
「キャプテンでもあり1番バッターでもあるので、しっかり出塁してチームに流れを呼び込めるように頑張ります。守備からリズムを作って勝っていきたいです」

県予選で投手陣を牽引したのがエースの中山琉善投手。
最速145キロのストレートとブレーキの利いたチェンジアップを武器に、決勝では10イニングを1人で投げ抜きました。
九州大会でもエースとしての活躍を誓います。

(中山琉善投手)
「自分が抑えて攻撃のリズムにつなげられるように投げていきます。一戦一戦冷静に投げ抜いて優勝投手になれるように頑張ります」

打撃陣では4番バッターの間曾慎之助選手が好調、県予選では4割近い打率を残し優勝に貢献しました。

間曾選手の打撃好調の裏には、ある「秘密」がありました。
去年12月にOBで巨人の戸郷翔征投手が、母校への恩返しとして改修した室内練習場です。

(間曾慎之助選手)
Q・打撃好調の要因は
「戸郷さんがいい環境をくださって、冬の打ち込みも以前とは違う練習ができたりたくさん打ち込めたのが要因の1つです。
Q.九州大会では
「自分は長打をたくさん打つバッターではないので、自分の前に出たランナーを絶対自分が返すんだという気持ちで打ちたいと思います」
「大きい目標は優勝ですが、自分たちの力を発揮すれば優勝出来ると思うので一戦一戦頑張ります」

守りからリズムを作り勝利を収めてきた今年の聖心ウルスラ、粘りの野球で九州大会頂点を目指します。

聖心ウルスラ学園の初戦は4月19日、大分代表の大分上野丘と対戦します。

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