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番組表
豚熱のまん延防止 県内すべての養豚場に県が緊急の消毒命令
2026年04月15日 16時00分
宮崎県都城市の養豚場での豚熱の発生を受け、県は県内すべての養豚場に緊急の消毒命令を出しました。
4月15日は臨時県議会が開かれ河野知事は、豚熱のまん延を防止するため家畜伝染病予防法に基づいて緊急消毒命令を出すことを明らかにしました。
県は国と連携して県内に約330戸ある養豚場などに個別に、1000倍に薄めて使う消毒薬5リットルを来週中に発送します。
消毒は来年の3月末まで継続して散布するよう指示します。
(河野俊嗣知事)
「野生動物の侵入防止や農場、豚舎入り口での消毒の徹底など、やるべきことを日頃から隙なく例外なく行うことがなにより重要であると改めて認識した」
これに加えて県は来週中に豚熱が発生した養豚場の周辺で経口ワクチンを集中散布する予定で、今後は地元の猟友会と連携し、野生イノシシを捕獲するワナの数を増やすなどして対策を強化する方針です。
また15日の臨時県議会では、新たな副議長に児湯郡選挙区選出の山下寿氏が選ばれました。











