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都城市で確認された豚熱 14日に防疫措置完了
2026年04月14日 18時15分
4月8日宮崎県都城市の農場で感染が確認された豚熱について、宮崎県は4月14日午後3時にすべての防疫措置を完了しました。
都城市の農場では4月8日に豚に下痢などの症状が見られ、検査の結果、10日に野外株による豚熱であることがわかりました。
県は家畜伝染病予防法に基づき、10日からこの農場の子豚を含むおよそ5600頭の処分を始め13日までに全ての豚の処分を終えました。
そして、14日午後3時に農場内の清掃や消毒といった一連の防疫措置が全て終了しました。
5日間で、県やJAの職員など延べおよそ800人が作業にあたったということです。
県は豚熱の発生を予防するため人、物、車によるウイルスの持ち込みの防止や野生動物への対策などを呼びかけています。











