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器物損壊など過去に3回の懲戒処分を受けるも…飲酒して業務を怠る 三股町職員に停職6カ月の処分
2026年04月13日 18時15分
飲酒して業務を怠ったとして、宮崎県三股町は50代の男性職員を6カ月の停職処分にしました。
処分を受けたのは三股町・環境水道課の50代主幹の男性です。
三股町によりますと、男性主幹はことし2月、故障した自家用車を歩道に停めて、車内で飲酒をしたあと居眠りをし、通行人から警察に通報されました。
男性主幹からは呼気検査でアルコールが検出されていて、男性主幹はこの日に行うべき業務を怠っていました。
この男性主幹は、これまでも飲酒運転や器物損壊などで3回の懲戒処分を受けていて、すでに退職届を提出しているということです。
三股町の木佐貫辰生町長は「町民の皆様の信頼を裏切る結果を招き、心よりお詫び申し上げます」とコメントしています。











