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都城市の養豚場 “豚熱”感染が確定 全ての豚の処分始まる
2026年04月10日 11時55分
宮崎県都城市の養豚場で見つかった家畜伝染病の豚熱に感染した疑いのある子豚について、10日午前に感染が確定、宮崎県はこの養豚場で飼育するすべての豚の処分を始めました。
宮崎県によりますと、4月8日、都城市の養豚場から「下痢の症状が続く子豚が増えている」と県に通報がありました。
国の検査機関で死んだ子豚などを調べた結果、10日午前中に豚熱への感染が確定しました。
これを受けて県は、10日午前11時頃からこの養豚場で飼育している約5500頭、すべての豚の処分を開始しました。
豚の処分は3日後の4月13日に終える見込みです。
感染が確認された養豚場の半径10km圏内には、43農場であわせて約11万頭が飼育されていますが、すべての養豚場でワクチン接種が済んでいるため、搬出や移動の制限区域は設けないということです。











