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元宮崎県知事の東国原英夫氏「ゲームチェンジャー必要」 次期宮崎知事選への立候補を表明

2026年04月09日 12時01分

来年1月に任期満了となる宮崎県知事選挙に向けて、元県知事でタレントの東国原英夫氏が立候補を表明しました。

(東国原英夫氏)
「次期宮崎県知事選に出馬をさせていただくことにしました」

東国原氏は、「宮崎の知名度を高め経済を元気にしたい」と訴えました。

(東国原英夫氏)
「地方の衰微衰退が止まらないということで、ここでゲームチェンジャーが必要ではないかと思い、今回の決意に至った」

前回の知事選で、現職におよそ2万3000票差で落選した東国原氏は「3年半全国を回りながら地方の問題に向き合ってきた」と話し、具体的な目標として、「県民所得や事業者所得に大きな影響をあたえる、GRP=域内総生産を1.5倍から2倍にしなければならない」と訴えました。

次の知事選挙には現職で5期目をめざす河野俊嗣氏と元県議会議員の右松隆央氏が立候補を表明しています。

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