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宮崎市で『はしか』7年ぶり確認 海外渡航歴ない20代女性が発症

2026年03月30日 18時15分

宮崎県宮崎市で麻しん=はしかの患者が確認されました。宮崎市での発生は7年ぶりです。

宮崎市によりますと、麻しん=はしかへの感染が確認されたのは、宮崎市に住む20代の女性です。女性は、3月21日から、発熱や発疹の症状があったため、28日病院を受診し、29日にはしかへの感染が確認されました。女性は海外への渡航歴はなく、3月は県外に滞在していたということです。

はしかは麻しんウイルスによる感染症で、空気、飛沫、接触で感染し、感染力が非常に強く肺炎や脳炎などの合併症を引き起こし、最悪の場合死亡することもあります。

宮崎市によりますと、女性は人に感染させる可能性がある期間に、不特定多数が利用する宮崎市の飲食店や大型商業施設、コンビニなどを利用していたということです。

宮崎市は、発熱や発疹があった時は、事前に電話したうえで医療機関を受診するよう呼びかけています。

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