NOW ON AIR !

番組表
HOME ニュース

JAみやざきと県教育委員会 特別支援学校の生徒を実習で受け入れる連携協定を締結

2026年03月23日 18時20分

障害者雇用の促進に向けた取り組みです。

JAみやざきと県教育委員会は、特別支援学校の生徒を実習で受け入れる連携協定を締結しました。

締結式では、JAみやざきの栗原俊朗組合長と、県教育委員会の吉村達也教育長が協定書に署名しました。
協定では、県内13の特別支援学校や4月に新たに開校する高等特別支援学校の生徒を、エーコープや選果場などで受け入れ、実習の機会を提供します。

実習はこれまで一部の地区本部で行われた実績はありますが、協定で窓口が一本化され、生徒の希望とJA側のニーズをより効率的にマッチングさせることが可能となります。

(JAみやざき栗原俊朗組合長)
「在学中に色々な場所で研修してもらい、自信をもって卒業してもらえれば、卒業後の就職や仕事もスムーズにいくのでは」

JAみやざきと県教育委員会では、幅広い実習の場を持つJAと連携することで生徒の選択肢が広がり、実習先での障害者雇用の理解も深まると期待を寄せています。

Top