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地域の伝統芸能を後世へ 高千穂高校神楽保存会が「高千穂の夜神楽」奉納

2026年03月20日 18時15分

「高千穂の夜神楽」の継承に取り組む高千穂高校神楽保存会による神楽発表会・神座祭りが行われました。

高千穂高校の神楽保存会では、1年生と2年生11人が活動していています。
生徒は日頃の稽古の成果を披露、三田井神楽保存会と共に笛や太鼓に合わせて「神颪し」「杉登」「地固」など十五番の演目を奉納しました。
太刀を手渡す「宝渡し」の儀式には、観光客も参加していました。

(高千穂高校神楽保存会 橋本健由部長)
「たくさんの人たちに来てもらって、いろんな人に神楽を知ってほしいのでうれしい。今は下川登神楽保存会という地域の保存会に入っているので、そこで将来神楽をしたいと思う」

神楽はユネスコ無形文化遺産への登録を目指していて、若い世代の担い手が増えることに期待が寄せられています。

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