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高千穂町の小中学生 海外の農業生産者と交流 海外の農業について学ぶ

2026年03月18日 12時00分

宮崎県高千穂町の子供たちが、世界各国の農業を学んでいる海外の生産者と交流しました。

3月17日に高千穂町を訪れたのは、世界各国の農業や文化を学んでいるオーストラリアやアメリカなど8カ国の生産者11人で、しいたけの卸売業者を視察しました。

このあと一行は、高千穂小学校と高千穂中学校の児童・生徒22人と交流しました。
交流では子供たちが日本と海外の農業の違いなどについて質問。
このうち「海外ではしいたけを食べるのか」という質問には、オーストラリアの女性が日本産や中国産を食べているなどと答えていました。

(高千穂小の児童)
「日本と違う農業の仕組みとかがあって、面白かったです」

(アメリカの畜産農家)
「(交流が)すごく楽しかったです。今回の旅の中で一番楽しかったことの一つとなるんじゃないかと思います」

視察を受け入れた杉本商店では、子供たちにどの国でも農業は重要で様々な考え方があることなどを知ってほしいとしています。

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