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地価公示 住宅地は3年連続、商業地は2年連続上昇 宮崎市がけん引
2026年03月17日 18時20分
土地取引の目安となる地価が公示され、宮崎県内では住宅地が3年連続、商業地も2年連続で上昇しました。
地価公示は、国土交通省が毎年1月1日時点の標準地の正常価格を示すもので、県内では、9市・10町の合わせて226地点で調査が行われました。
住宅地の平均価格は、1平方メートルあたり3万3400円で、去年より400円アップ、3年連続の上昇となりました。
最も高かったのは、宮崎市船塚3丁目の12万1000円で、去年に比べ3.4%、4000円上昇しています。
また、商業地の平均価格は、1平方メートルあたり6万900円で、去年より1000円アップし2年連続の上昇となりました。
最も高かったのは、宮崎市橘通西3丁目の「中めがね本店」の31万6000円で去年に比べ5%、1万5000円上昇しました。
調査を行った不動産鑑定士は、「宮崎市の地価上昇が、県全体の価格を引き上げている」と分析しています。











