NOW ON AIR !
番組表
「国内で最も古い」都城警察署を建て替えへ 2031年に5階建て新庁舎が完成予定
2026年03月13日 12時00分
建設されて70年近くが経つ宮崎県の都城警察署について、県議会の常任委員会で建て替え工事にむけた基本構想が示されました。3年後の2029年度に工事に着手する予定です。
都城警察署は、1957年に完成しました。国内で最も古い警察署庁舎とされ、建物の老朽化や、来庁者用の駐車場不足などの課題が生じていました。
県議会常任委員会で示された基本構想によりますと、新しい庁舎は都城市の中心部にある今の場所で建て替えられます。庁舎は現在の一部4階建てから5階建てとなり、来年度以降基本設計、実施設計を経て2029年度に工事に着手する予定です。
(宮崎県警警務部 奈良文代部長)
「大規模な地震が発生した場合においても警察機能を維持するための耐震性能を確保し、長期にわたり警察庁舎としての機能を十分に果たせる庁舎とする」
整備事業費は附属棟の建設工事を含めておよそ67億3000万円です。警察署の庁舎は2031年3月の利用開始予定です。











