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最低賃金法違反の疑い 宮崎市の会社と役員を書類送検
2026年03月12日 18時15分
従業員に給料を支払わなかったとして業務請負業を営んでいた宮崎市の会社とその役員が最低賃金法違反の疑いで、宮崎地検に書類送検されました。
書類送検されたのは、宮崎市の業務請負業「エンリッチ」と専務執行役員を務める40代の男性です。
宮崎労働基準監督署によりますと、男性専務は、おととし3月から7月まで従業員4人の賃金合わせておよそ101万円を支払わなかった最低賃金法違反の疑いが持たれています。
賃金の未払いは、従業員がおととし5月ごろに宮崎労働基準監督署に相談し、発覚しました。
エンリッチはすでに事業を停止していて、従業員4人には、国が未払分を立て替える「未払賃金立替制度」で賃金は支払われたということです。











