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次期宮崎県知事選挙に元県議の右松隆央氏が立候補表明会見

2026年03月05日 12時01分

来年1月に任期満了を迎える県知事選挙に向けて、元県議会議員の右松隆央氏が立候補を表明しました。

右松隆央氏は宮崎市出身の57歳。保険代理店の経営を経て、2011年から3期県議会議員を務めました。

(右松隆央氏)
「(県議を)3期12年務めてきた中で、なかなか政策提言をしても実現されないという、そういうジレンマをずっと抱えていました。自らがトップリーダーとして政策を前に進めていきたい」

右松氏は、5日の会見で『右松31策』とする選挙公約を発表。
公約では、民間資本を活用した宮崎市への水族館誘致や、小林市・西諸県郡での常勤医師による産婦人科の開設、知事給与を3割、退職金を5割カットすることなどを掲げています。

(右松隆央氏)
「政策実現本部をしっかり立ち上げて、そこで31策ごとにグルーピングしていって、確実に実行、実現できるといった体制をつくっていきたいと思っています」

次の宮崎県知事選挙に向けては、現職の河野俊嗣氏が5期目の立候補を表明しています。
また、元県知事でタレントの東国原英夫氏が「立候補を前向きに検討中」としています。

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