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教職を目指す宮崎大学大学院生が五ケ瀬町の小中学校で担任体験

2026年03月02日 18時15分

宮崎大学の大学院で教職を目指している学生が五ヶ瀬町の小中学校で2日から担任体験を行っています。

担任体験には、宮崎大学教職大学院の学生5人が参加し、小規模校の指導や複式学級などを5日間滞在して体験します。

このうち全校生徒56人の五ヶ瀬中学校には、大学院1年で「国語」を専攻する長谷部修也さんが訪れ、「話し言葉と書き言葉」について授業を行いました。

(五ヶ瀬中2年生)
「(話し言葉と書き言葉には)メリット、デメリットがあり、言動には気にしなければいけないと改めて思いました。とても親切で、一人一人のことを見てくれて、とても分りやすい授業でした」

(宮崎大学教職大学院1年長谷部修也さん)
「授業を通して国語の楽しさを知ってほしい。寄り添える教員と言うのが、目指す教員像です」

また、この取り組みでは、五ヶ瀬町の教職員が大学院生をサポート。中堅教諭の指導力向上も狙いにあるということです。

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