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宮崎県立高校一般入試平均志願倍率は過去10年で最も低い0.71倍「私立高校の授業料実質無償化の影響」

2026年02月24日 18時20分

県立高校の一般入試の最終志願状況が発表されました。

平均志願倍率は0.71倍と、過去10年で最も低くなりました。

県立高校一般入試の全日制の最終志願状況は募集人数3873人に対し、志願者数は2767人で、平均倍率は0.71倍と過去10年で最も低くなりました。

これについて、県教育委員会は「私立高校の授業料実質無償化の影響で、学校・学科問わず、相対的に志願者数が減少したとみられる」としています。

全日制県立高校34校のおよそ8割にあたる27校で、学校全体の倍率が1倍を下回っています。

一方、学科ごとの倍率で最も高かったのは宮崎大宮高校文科情報科の1.81倍、次いで延岡工業高校土木学科と宮崎工業高校電気科が1.65倍となりました。

県立高校の一般入試は3月4日と5日に行われます。

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