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宮崎県内のインフルエンザ感染者 警報レベル超 B型の患者が増加 学年閉鎖や学級閉鎖も
2026年02月19日 18時20分
宮崎県内のインフルエンザの感染者数が流行警報レベルを超えています。
年末年始にかけて減少しましたが、1月下旬から再び増えていて県は対策を呼び掛けています。
県によりますと、2月15日までの1週間に県内28の定点医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は1441人でした。
前週比90パーセントと減少しましたが1つの定点医療機関あたりの患者数は51.5人で、流行警報レベルの30人を大きく超えています。
インフルエンザの感染者数は12月中旬をピークに、年末年始にかけて減少していたものの、1月下旬から再び増えていました。
年末に流行したA型ではなく、腹痛や下痢など消化器症状がでるB型の感染者が多いことが特徴です。
患者は15歳未満が全体のおよそ8割を占めていて、県教育委員会によりますと、公立の小学校4校で学年閉鎖、公立の小中学校と県立高校合わせて17校で学級閉鎖となっています。
県は手洗いや咳エチケットなどの予防を呼びかけています。











