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番組表
国内4例目 美郷町で珍しいキノコ「ブンゴツボマツタケ」見つかる
2026年02月17日 11時55分
宮崎県美郷町で県内で初めて、国内でも珍しいキノコ「ブンゴツボマツタケ」が見つかりました。
(宮崎県林業技術センター 三田岳主任技師)
「1つだけ、明らかに違うキノコが生えていまして、こちらなんですけど、1つだけポコッと生えててですね。これだけ何で違うんだろうと、不思議だなと感じたところです」
宮崎県によりますと、ブンゴツボマツタケは美郷町にある県林業技術センターの職員が去年7月センターの敷地内で見つけ、県総合博物館などに確認して判明しました。
ブンゴツボマツタケは、テングタケの仲間のキノコに寄生する珍しいキノコで、マツタケのような匂いが特徴です。
2005年に大分県佐伯市で初めて発見され、その後、京都府や奈良県でも見つかっています。
ブンゴツボマツタケが宮崎県内で見つかったのは初めてで、国内でも4例目です。
(宮崎県林業技術センター 三田岳主任技師)
「マツタケと形と匂いがよく似ているのがとても興味深い点と思います。寄生していた先が何なのかを確かめたいと思います。宮崎はキノコを調べている人とか、キノコを取る人はすごく少ないと思うので、まだまだ見つかっていない種類がたくさんあるんじゃないかと思います」
今後は、周辺に他の発生地がないか調査した上で発見場所を保全する必要があるということです。











