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新しい防災気象情報を共有 26市町村防災ネットワーク会議

2026年02月13日 18時20分

宮崎県内の市町村の防災担当者などが集まって情報交換を行う「26市町村防災ネットワーク会議」が開かれました。

UMKは県内全ての市町村と防災パートナーシップ協定を結んでいて、講演会や意見交換会を開いています。

12回目となる会議には、県や市町村の防災担当者や県防災士ネットワーク会議のメンバーなど約50人が出席しました。
会議ではUMKの気象キャスター古山圭子さんが今年5月下旬から運用開始予定の新しい防災気象情報について説明しました。

(古山さん)
「これまでの防災気象情報はとにかく複雑でわかりづらいという問題がありました。シンプルでわかりやすい防災気象情報にしていこうと決定がなされた」

新しく見直された防災気象情報は、災害の種類ごとに河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮と4つに分類され警戒レベルと情報名がセットになるなど整理されています。

参加者からは、わかりやすくなったという声や変わった点を梅雨の時期までに住民に周知することが必要という意見が出ていました。

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