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番組表
衆院選 全国的には自民が圧勝 宮崎2区は国民が小選挙区で初の議席獲得
2026年02月09日 12時00分
衆議院議員選挙は自民が圧勝する結果となりました。
宮崎県内は宮崎2区で国民民主党の候補が初めての小選挙区での当選を果たしました。
宮崎1区の開票結果です。
渡辺創7万2280、武井俊輔5万8167。
中道の渡辺氏が、自民の武井氏に1万4000票余りの差をつけ、3選を果たしました。
(中道 渡辺創氏)
「平和な国家としてこれからも日本が歩んでいけるように、全力を注いでまいります」
自民の武井俊輔氏は九州比例ブロックでの当選となりました。
(自民党 武井俊輔氏)
「新しい武井俊輔、これから全力を尽くして参りたいと思っております」
宮崎2区の結果です。
長友慎治7万3994、江藤拓6万5630。
国民の長友氏が、自民江藤氏の9期目の当選を阻み、8364票差で初めての小選挙区での当選を決めました。
(国民 長友慎治氏)
「宮崎2区の選挙区で勝たせていただくことができました」
「私がなすべきこと真摯に取り組んでまいりたいと思います」
小選挙区で議席を失った自民の江藤氏は九州比例ブロックでの当選となりました。
(自民 江藤拓氏)
「国民に真に寄り添った政治家にもう一度立ち返ろうと、そう今思っています」
宮崎3区の結果です。
古川禎久9万4868。
自民・古川氏が得票総数の約77%を集め、9回連続の当選を果たしました。
(自民党 古川禎久氏)
「時代の変わり目において、今のこの私持てるものをすべて捧げたい」
「その思いで、この9期目を迎えたいと思っております」
県内の投票率は53.37%で、前回の衆院選を2.76ポイント上回りました。











