番組表
宮崎市が「餃子の購入頻度」6年連続日本一に! 支出金額は全国3位
2026年02月06日 18時20分
総務省の家計調査をもとにした、去年1年間の餃子の購入頻度と支出金額がきょう発表されました。
今年も宮崎市、宇都宮市、浜松市の3強による熾烈な争いとなったランキング、その結果はどうなったのでしょうか?
宮崎ブーゲンビリア空港で開かれた餃子の全国ランキング発表セレモニーには、宮崎市ぎょうざ協議会の関係者などが集まりました。
このランキングは、総務省が行う家計調査をもとに出されているものです。
対象となるのは、生ギョウザ、冷蔵ギョウザ、持ち帰り用の飲食店の餃子で、冷凍ギョウザや飲食店で食べる餃子は含まれません。
「それでは発表します。購入頻度、宮崎市全国1位」
そして、支出金額は…
「支出金額、宮崎市全国3位」
去年の100世帯あたりの年間の購入頻度zは宮崎市が761回で、6年連続の日本一に輝きました。
一方で、去年の1世帯あたりの年間の支出金額は宮崎市が3418円で、一昨年より順位を1つ落として全国3位でした。
(宮崎市ぎょうざ協議会 渡辺愛香会長)
「リーズナブルな値段でお腹いっぱいにというコンセプトのもと、宮崎の素材を詰め込んだ餃子が3位という結果に関しては、嬉しいなと思います。この餃子文化というのは、持ち帰り、おすそ分け文化として、ずっと根づいていけるものだと強く確信してます」
また餃子の振る舞いも行われ、行き交う人々が宮崎餃子の味を堪能していました。■
(県民は)
「めっちゃ美味しかった。(宮崎餃子は)浜松と宇都宮より安いからね、今年も1位になったんですね。それはすばらしいなと思います」
(東京都から)
Q.宮崎市で餃子が名物なのは知ってた?
「知ってます、知ってます。とりあえず(宮崎餃子)おいしいです」
宮崎市ぎょうざ協議会は、今後も、年間を通してイベントを行うなど、「餃子の街宮崎市」を全国、そして世界に発信し、今年は4年ぶりの2冠を目指します。











