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劇団四季が小学生を招待 いのちの大切さや人を思いやる心伝えるミュージカル

2026年01月30日 16時00分

プロのミュージカルの舞台を子どもたちに味わってもらおうと、宮崎県宮崎市で劇団四季による公演が行われました。

この公演は、舞台を通じて子どもたちにいのちの大切さや人を思いやる心などを伝えていく、「こころの劇場」というプロジェクトです。
今回は、3日間の日程で県内の90校、約3900人の小学生が招待されます。

30日、会場の清武文化会館では宮崎市内の小学6年生が劇団四季の『カモメに飛ぶことを教えた猫』を鑑賞しました。

このミュージカルは、母親カモメから卵を託された黒猫が仲間と一緒に子どものカモメを育てていくストーリーです。
「殻を破り、勇気をもって一歩踏み出すこと」をテーマとしています。

(小学生)
「迫力とか全然違う、動きがよく見えて」

(小学生)
「アクロバティックで全員かっこよかったです。みんなで観られてうれしいです」

鑑賞した子どもたちは、歌声や演技の迫力を肌で感じ、舞台の感動を心に刻んでいました。
来週は延岡市で公演が行われる予定です。

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