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クラブ誕生めざすプロジェクト Bリーグと県内の自治体が意見交換会
2026年01月28日 18時20分
バスケットボールのプロリーグ「Bリーグ」の運営団体が県庁を訪れ、自治体のスポーツ政策の担当者と意見を交わしました。
県庁を訪れたのはBリーグを運営する「ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ」の勝井竜太執行役員など2人です。
Bリーグでは現在47都道府県すべてにクラブを誕生させるプロジェクトを進めていて、クラブのない宮崎や大分など6つの県で自治体のスポーツ政策の担当者と意見交換を行っています。
28日は、県や宮崎市などに対し、バスケットボールは世界で競技人口の多いスポーツであり、クラブの設立が街のにぎわいに繋がった事例を紹介しました。
(Bリーグ 勝井竜太執行役員)
「宮崎のさまざまな観光資源がある中でアウェーの方がバスケを見ながら、一方、宮崎のほかの場所を楽しんでいただくようなことも含めて、間違いなくそういう環境が見出せるかなと」
県内では、Bリーグの前身の一つであるbjリーグに「宮崎シャイニングサンズ」が所属していましたが、2013年にスポンサー不足による経営難などの影響でリーグを退会しています。
県は関係団体と今後意見交換を進めていくとしています。











