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衆院選・国民審査「入場券なくても投票可能」期日前投票は超短期決戦が影響

2026年01月28日 18時20分

27日公示された衆議院議員選挙は28日から期日前投票が始まりました。

衆議院の解散から投票まで16日間という超短期決戦とあって、いつもと違う期日前投票となっています。

宮崎市役所の期日前投票所では有権者が一票を投じていました。

(有権者は)
「入場券が届かなかった。雰囲気は少ないですね。いつもはもっと多いですけど」

「入場券は来てなかったんですけど、前もって無くてもできるということを言われていたので、さっそく来ました」

宮崎市選挙管理委員会では26日に入場券を発送しました。

(宮崎市選挙管理員会 児玉哲夫次長)
「順次 今週をめどにおそらく各家庭に届くと思うので、届かなくても本人確認して選挙人名簿に登録されていれば、入場券なくても投票できるので、お気軽に期日前投票所を利用していただきたいと思います」

また最高裁判所の裁判官が職責にふさわしいかどうかを審査する国民審査の期日前投票は、2月1日に始まります。

解散翌日から公示までが「4日以内」の場合は、国民審査の期日前投票は投票日の7日前からという法の例外規定に基づくものです。

(有権者は)
「知っていますよ。2回くればいい」

「また入場券来ると思うので、それを使ってしたいと思います」

宮崎市の場合、期日前投票所はイオンモール宮崎にも設けられますが、2階のイオンホールが確定申告の会場となるため、1階のヒナタテラスに変更となります。

衆議院議員選挙は2月8日に投票が行われ、即日開票されます。

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