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ラグビーリーグワン浦安DーRocks 都城市での公式戦を前に三股小で交流

2026年01月28日 18時20分

2月、都城市で開催されるラグビーリーグワンの公式戦を前に「浦安DーRocks」の選手が三股町の小学校を訪問し、子供たちにラグビーの楽しさを伝えました。

交流会は、プロラグビーチーム浦安DーRocksのジェネラルマネージャー下沖正博さんの母校である三股小学校で開かれました。

交流会では、4年生90人を前に、まず金侑悟選手が試合を例に、日頃から準備を行うことの大切さについて講演。
このあと、金選手と小西泰聖選手がタックルやパスを実演すると、子供たちからは歓声があがりました。

また、児童たちは選手に教えてもらいながら、パスやスクラムなどを体験し、ラグビーの魅力に触れていました。

(児童)
「大きくてたくましい感じがして驚きました」
「あの速い球(パス)を大きいグラウンドでできてすごいなと思って、僕もあんな人になりたいと思っています」

(浦安DーRocks 下沖正博GM)
「懐かしい思いできょう子供たちを触れ合うことができて本当に楽しかったです」
「子供たちの笑顔であったりとか喜ぶ姿っていうのは力になりますし、そういった声援が選手たちの後押しになるなと感じました」

浦安DーRocksは2月14日、都城市のKUROKIRI STADIUMで、東京サントリーサンゴリアスとの公式戦に臨みます。

下沖さんは「高校生以下は無料で観戦できるので、三股小の子供たちにもぜひ見に来てほしい」と話していました。

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