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「JA共済杯UMK中学校バレーボール選手権」男子は20年ぶり木花、女子は2年連続で日南学園が優勝

2026年01月27日 18時15分

25日、JA共済杯UMK中学校バレーボール選手権の決勝戦が行われ、県ナンバーワンの座をかけた熱い戦いが繰り広げられました。

大会は男子45チーム、女子84チームがエントリー、4日間の日程で行われました。

女子決勝は連覇をめざす日南学園中と、6年ぶりの頂点を狙う宮崎日大中の対戦。

第1セット、日南学園は岩満のスパイクなどでリードを広げます。
これに対し宮崎日大は、中田のスパイクや石川のサービスエースなど7連続ポイントで追いつきます。

このあと1点を争う展開となりますが、最後は日南学園がブロックを決め、25対22で第1セットを奪います。

第2セット、後がない宮崎日大は、キャプテンの藤元とサウスポー高松が躍動!
25対18で宮崎日大が取り返します。

最終第3セット、流れをつかんだのは日南学園でした。
濱畑の3連続サービスエースや、新甫のスパイクなどで得点を重ねます。

最後は濱畑のブロックで25対19。
日南学園が2年連続4回目の優勝を飾りました。

「九州大会も優勝するぞ!オー」

男子決勝は、高さを誇る第1シード木花中と、コンビバレーが持ち味の妻中・三納中の合同チームが対戦。

第1セット、木花は身長180センチのエース、日置を中心に迫力ある攻撃を見せます。

これに対し、妻・三納は、得意のコンビバレーと西川のスパイクなどで対抗。
お互い持ち味を生かし接戦となりますが、終盤抜け出したのは木花でした。
25対20で第1セットを取ります。

続く第2セット、勢いに乗る木花は野崎のスパイクや、関谷の速攻などでリードします。

一方、妻・三納は、長友桜佑が渾身のBクイック。
それでも流れを渡さなかった木花がストレートで勝ち、20年ぶりの栄冠を手にしました。

「九州大会頑張るぞ!オー」

今大会の上位3チームは、3月に沖縄県で開催される九州大会に出場します。
また、大会の模様は2月7日午後4時からUMKで放送します。

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