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霧島酒造とスターバックスが共同で運営「キリシマグリーンシップイコイア」オープン

2026年01月27日 18時20分

都城市の新たな憩いの場の誕生です。

霧島酒造とスターバックスが共同で運営する「キリシマグリーンシップイコイア」がオープンし、セレモニーが行われました。

「キリシマグリーンシップイコイア」は霧島酒造とスターバックスコーヒージャパンのコラボレーションで誕生し、霧島酒造の直営店とスターバックスのカフェが入っています。

27日のセレモニーには、霧島酒造の江夏邦威社長やスターバックスコーヒージャパンの森井久恵CEO、施設のデザインを手がけた世界的建築家の隈研吾さんが出席し、開業を祝いました。

(スターバックスコーヒージャパン 森井久恵CEO)
「コーヒーと焼酎、扱うものは違いますが、根底に流れているものづくりへの思い、環境への思い、地域への思い、そういった価値観のところで共鳴しあっております」

(霧島酒造株式会社 江夏邦威社長)
「憩いに行こうよということで、ふと立ち寄りたくなるような身近な場所になれるように、都城に根ざしながら一生懸命この船を漕ぎだして行きたいと考えています」

「地域の憩いの場」をコンセプトに作られた施設には、広い芝生エリアや植物園、屋上庭園が設けられ、コーヒーを片手に霧島の雄大な景色を楽しむことができます。

(来店客 親子・都城市から)
「一人でもふらっと来れそうなので、息抜きにリフレッシュしに来れるなと思いました。落ち着く場所です」

(来店客 子連れママ・都城市)
「景色もよくて、席もゆったり座れて、子供と一緒でもゆっくりできたのでよかったです。子育て世代なので、行く場所が増える、ゆっくりできる場所ができたのはありがたいので、みんなでゆっくり集まれる場所・つながれる場所であってほしいなと思います」

施設の電力は、焼酎かすなどから電気を作る「サツマイモ発電」で全てまかなわれます。
今後は環境保護を目的としたワークショップなども開催される予定です。

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