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番組表
大声援にパラリンピアンも興奮 小学校でパラスポーツの出前授業
2026年01月22日 18時15分
パラスポーツを通じて多様性を学んでもらおうと、車いすバスケット元日本代表による出前授業が宮崎市の小学校で行われました。
この出前授業は日本財団パラスポーツサポートセンターが2016年から全国で行っているもので恒久小学校の4年生90人が参加しました。
講師は2000年のシドニーパラリンピックで男子車いすバスケットボールの日本代表キャプテンを務めた根木慎志さんです。
授業では根木さんの指導のもと、児童全員が10人1チームで車いすでのリレー対決やバスケットボールの試合を行いました。
コートの横では試合に参加していない児童たちが応援、会場全体が盛り上がっていました。
(児童は)
「普通のバスケでは走れるから早く行けるけど車イスだと手で操作するからあんま早くいけなくて大変でした」
「バスケの今後の試合でプレーだけではなく応援とかでもいいからしたいです」
(車いすバスケ 元日本代表 根木慎志さん)
「体育館が割れんばかりの大声援で僕もやってて興奮してるんですけどスポーツってやっぱりいいな 応援って素敵だなと僕自身も改めて感じさせてもらいました」
この出前授業は宮崎市で今年度9回目で、小中学生982人が参加しています。23日は住吉南小学校で行われることになっています。











