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「国家経営を託せるか、国民に判断してほしい」 高市総理の解散表明に宮崎県民は

2026年01月20日 18時20分

高市総理は19日、今月23日の衆議院解散を表明し、衆議院議員選挙は今月27日に公示され、来月8日に投開票となりました。

「国家経営を託せるか、国民に判断してほしい」と総理の進退をかけた解散です。

わずか1年3カ月での解散、解散から投票まで16日という異例づくめの展開に県民は…宮崎市で聞いてきました。

(40代)
「ご自身の進退をかけるということだったので、自信はおありになるんだろうなと。国民の支持もあるとは思う。いい政策はスピードアップにつながるんだったら、いいんじゃないかなと思う」

(90代)
「都合解散だろうな。(食料品の消費税対象外は)ありがたいけど、2年だけやるんだったら永久にやればいいのに。元々なかったんだから、消費税は」

(30代)
「高市さんになってガソリン代が安くなったので、高市さんのことは応援したい。お米の値段も安くなったと思ったら高くなったりして、まだ安定していないので、また高市さんに頑張ってもらって、食料品とかが買いやすくなったらいいなと思う」

(40代)
「今はまだ不透明なので、明るい未来を見せてほしい。物価が高いので、そこが下がるような形か賃上げとか、そういった形で対応していただけたらなと思っている」

(80代)
「もうちょっと期間をおいて、もう少し(経済が)緩やかな時にやった方がいいのではないかと思う。高校の授業料を無償化するとか言っているけど、それが果たしてどこまでいくのかとも思う」

(30代)
「消費税を下げてほしい。全部高いから、日用品も食料品も。子育て世代の方に住みやすい日本になったらいいなと思う」

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