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贅沢すぎるアレンジメニュー 南九州大学とJAみやざきが開発 学食で「宮崎牛南蛮」販売

2026年01月20日 18時20分

みやざきブランドの農畜産物の認知度を上げる取り組みです。
JAみやざきが南九州大学の学生と宮崎牛を使ったメニューを開発し、学食で販売されました。

(早瀬純哉記者)
「今回、開発されたのはこちら。チキン南蛮ならぬ宮崎牛南蛮と、モモ肉を贅沢に使った宮崎牛カツサンドです」

みやざきブランドの農畜産物の発信・PRを目的としたこの取り組みには、南九州大学健康栄養学部の学生24人が携わりました。

(南九州大学レシピ開発チーム代表 長濱裕美さん)
「なじみのある商品がいいなと思って、この2つを開発した。あまり火を通しすぎずに、肉を焼く(揚げる)ことで、宮崎牛ならではの柔らかさを最大限に生かせた」

南九州大学の学食では、宮崎牛南蛮の定食が20食限定で販売され、すぐに売り切れました。

(大学生)
「チキン南蛮と違って、脂がのっていて美味しかった」
「食べたことがない味だった。食堂で気軽に食べられるのはいいなと思う」
「ぜひレギュラーメニューとして、置いていただけたらありがたい」

また、宮崎牛のカツサンドも20日の販売は無かったものの、学食にいて選ばれた学生にふるまわれました。

(大学生)
「キャベツとタレがカツにあっていていい。肉厚だから、噛み応えがあっていい感じ」

(JAみやざき総販戦略課 岩切香苗さん)
「将来の食を担う学生、若者にしっかりと宮崎の農畜産物を知ってもらうというところから、発信力だったり、学生の力を借りながら、今後も宮崎の農畜産物を盛り上げられたらいいなと思う」

このメニューは21日と22日、宮崎大学の学食で提供されます。

21日は宮崎牛カツサンド50食、22日は宮崎牛南蛮140食が販売されます。

この取り組みでは、宮崎牛に加えてキュウリやイチゴのメニューも開発中で、来月21日にエーコープみやざきで販売される予定です。

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