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宮崎市の不発弾処理 17日午前9時45分~中心部で交通規制 路線バスは迂回ルートで運行

2026年01月16日 18時20分

宮崎市の大淀川で見つかった不発弾の処理に伴う交通規制についてお伝えします。
1月17日、宮崎市中心部を走る路線バスは、迂回ルートでの運行になります。

1月5日に宮崎市役所近くの大淀川で見つかった不発弾は、17日午前11時から処理が行われます。

これに伴い、不発弾の処理現場から半径およそ400メートルの警戒区域の周辺では、午前10時から処理終了まで全面通行止めとなります。
また、デパート前交差点、中村一丁目交差点、瀬頭交差点、松橋交差点から不発弾の処理現場方向に向かう道路は、17日午前9時45分から処理終了まで車両の進入が禁止となります。

(森山裕香子記者)
「こちら宮崎市中心部の国道2220号が通行止めとなるため、路線バスにも影響が出ることとなります。停留所には、迂回ルートを知らせる紙が貼られています」

宮崎交通によりますと、交通規制が始まる午前9時45分から処理終了まで、橘通り3丁目や県庁前など、合わせて26の停留所で乗り降りができなくなります。
そのため、交通規制が3時間の場合は160便ほど、5時間の場合は236便が、大淀大橋を通る迂回ルートでの運行になるということです。

(バス利用者)
「あした、バイト行くので通るので、ちょっと困ります。(代わりに)電車使ったり…」

(橘通付近の住民)
「車の出し入れができないので、出かけられないです。困るけど、でもしょうがない」

宮崎交通は、「ホームページで詳細を確認してから利用してほしい」としています。

また、宮崎市は、処理が終わり次第、避難指示や交通規制の解除などを行い、防災メールや市の公式SNSなどで発信するとしています。

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