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インフルエンザの患者減少したものの例年より多い状況 引き続き警戒を
2026年01月08日 18時20分
宮崎県内のインフルエンザの感染者数は年末年始にかけて減少しましたが、例年に比べ、感染者数が多い状態は続いています。
県によりますと、1月4日までの1週間に定点医療機関から報告があったインフルエンザの感染者数は929人で、前の週に比べて38%減りました。
一方で例年の同じ時期と比べるとおよそ1.6倍の報告数となっていて、流行警報レベルの基準となる1定点医療機関あたりの報告数30人を依然として超えています。
県は年末年始病院が休みになり、報告数が少なかったことや、帰省などで人の動きが活発化したことなどから今後、インフルエンザの感染者数が増える可能性は十分あるとして、今後も手洗いや咳エチケットなどの予防を呼びかけています。











