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番組表
春高バレー 3回戦 熱戦・健闘の都城工業ベスト8進出
2026年01月08日 18時20分
連日、熱戦が繰り広げられている春の高校バレー。
高速コンビバレーを得意とする男子都城工業がベスト8入りをかけて3回戦に臨みました。
ここまでの2試合ストレート勝ちで勢いに乗る都城工業は、エースにU19日本代表選手を擁する静岡の静清と対戦。
第1セット序盤、都城工業は外山のBクイックや木佐貫のスパイクなどでリードします。
しかし中盤、都城工業は連続失点で突き放され25対21でこのをセット落とします。
第2セット、後がない都城工業はダブルエースが躍動します。
松元雄慎が強烈なスパイクを次々と決めれば・・。
木佐貫も気迫のスパイク!
さらに、持ち味のコンビバレーも冴え渡り第2セットを25対17で奪い返します。
そして最終第3セット。
一進一退の攻防から中盤抜け出したのは都城工業でした。
松元雄慎のバックアタックにキャプテン畑中のスパイク。
そして、外山のBクイックでマッチポイント。
最後は松本唯愛のブロックが決まり25対21。
セットカウント2対1で都城工業が2009年の全国制覇以来、17年ぶりのベスト8進出を決めました。
(畑中凛太郎キャプテン)
「1セット目は自分たちのプレーができなくて2セット目から自分たちで声をかけあって思いきりやって2、3セットを取れたのでよかった」











