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東九州新幹線日豊本線ルート実現に向け 宮崎・大分の市長が河野知事に提言
2026年01月06日 18時20分
東九州新幹線実現に向けた動きです。
県は1973年に基本計画路線に決まった日豊本線ルートに加え、新たに鹿児島中央先行ルートや新八代ルートについても費用や所要時間、経済効果などの調査をするなど新幹線の整備実現に向けた動きが活発化しています。
6日は日豊本線ルートの早期整備に向けて、宮崎と大分の県境にある5つの市で作る協議会が河野知事に提言書を手渡しました。
県庁を訪れたのは、延岡市と日向市、それに大分県佐伯市、臼杵市、津久見市の市長たち5人です。
提言書には、日豊本線ルートに沿って基本計画路線から整備計画路線に早期に格上げすることや、整備財源の拡充に向けた国への働きかけの強化が盛り込まれています。
河野知事は東九州新幹線実現に向けた大分県の佐藤知事とのやり取りを明かしました。
(河野俊嗣知事)
「国が次なる新幹線に向けての調査を行う。その調査費も東九州新幹線に使っていくということをぜひ国に働きかけていこうと電話でやり取りした」
(大分県佐伯市 冨高国子市長)
「国や県に粘り強く訴えながら、ものや人の流れをしっかり東九州にもってくる。地方創生や住民福祉の向上につなげていく」
1月22日には、全国の基本計画路線の早期整備を目指す総決起大会が初めて開かれ、各路線の期成会関係者や経済団体、国会議員など約500人が参加する予定です。











