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宮崎餃子の消費拡大を応援 県産食材を利用した餃子をセブン-イレブンで販売

2025年08月29日 18時20分

8月29日から3日間は、肉や野菜の語呂などにちなみ宮崎ぎょうざの日です。

県内のセブンイレブンで8月29日から県産食材を使用した餃子の販売が始まり、関係者が河野知事を表敬しました。

県庁を訪れたのは、宮崎市ぎょうざ協議会の渡辺愛香会長やセブン-イレブン・ジャパン南九州ゾーンの藤川隆史ゾーンマネジャーなど13人です。
一行は、きょうから県産のニラを使用した焼き餃子と辛鍋餃子、それに、県産米粉を使用した「餃子みたいなパン」の販売が始まったことを河野知事に報告しました。

宮崎市は、総務省の家計調査を元にした世帯あたりの餃子の年間購入頻度ランキングで5年連続1位となっています。

(宮崎市ぎょうざ協議会 渡辺愛香会長)
「焼き餃子と辛鍋餃子に関しては、支出金額・購入頻度にも数字が入りますので、大変、期待値が高い商品で嬉しいなというのが第一印象です」

(セブン‐イレブン・ジャパン商品本部地区MD統括部 九州地区チーフマーチャンダイザー松本慶一さん)
「しっかり地産地消を唱って商品を具現化するというのにこだわりを持って商品化させていただきました」

3つの商品は県内のセブン-イレブン204店舗で9月14日までの期間限定で販売されます。

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