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2021年07月22日 19時14分

コロナ禍の4連休 観光地・行楽地は 宮崎県

4連休初日の22日、観光地や屋内施設はにぎわいを見せています。

観光名所の高千穂峡では、例年ほどの賑わいではないものの、午前中から大勢の観光客が訪れ、高千穂町観光協会が臨時の駐車場を設けたり、シャトルバスを運行する対応をとっています。
あいにく小雨がぱらつく天気でしたが、観光客は日本の滝百選に指定されている真名井の滝を写真に収めたり、散策したりして楽しんでいました。
宮崎県は県外からの不要不急の来県自粛を呼びかけていますが、駐車場には九州各県や関西などから来た車も多く見られました。
子どもたちにとっては待ちに待った夏休みも始まり、宮崎市の宮崎科学技術館は駐車場が満車になるなど多くの家族連れで賑わっていました。

(宮崎市から来た家族)
「来たことがなかったので子どもも楽しめるかなと思って家族で一緒に来ました」
(都城市から来た家族)
「雨の日は室内で思い切り遊べるところを選んでいます先週来た時に楽しかったみたいなので来ました・楽しいですどこでも楽しいです」

連休に合わせて、VR技術を駆使したアトラクションでは22日から新たなプログラムが追加。
ドローンで撮影した実際の映像を使い、振動や風を感じながら科学技術館から飛び立つ宇宙旅行を体験できます。

(重山史朗副館長)
「通常に比べると非常にたくさんのお客様においでいただいています。コロナ禍の状況下ですので、安心・安全を心がけて科学技術館はオープンしていますのでご家族でおいで頂いて楽しいひとときを過ごしていただければと思っています」

7月23日(金)

7月21日(水)

7月20日(火)

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